2020年02月25日

□3■■■ 社風、環境 ③帰庫後の事務処理

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「深夜に営業所に戻ると、朝からさんざん運転して、もうヘトヘトになっていると思います。そこから面倒な事務処理をしなければならないとなると。。。とっても大変ではないでしょうか?」

※タクシー業界だからと言って一概には言えないようです。会社によって随分と違うようです。自分が所属した例では。。。

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【某準大手の場合】

帰庫時に書く用紙は一切無し。A4サイズの紙も、補足の小さい伝票も何一つない。

車で印刷される小さいレシートのような紙の欄外に累積走行距離をちょこっと書くだけ。

チケットも、車内での支払いの際にチケットボタンを押すだけで自動で日報にも反映される。


帰庫報告は入金含め、並ぶ、待つことは全く無い。

入金後、伝票一式のビニールバッグをカウンターに置くだけ。ロッカーに行って着替えて戻ってくると通りがかりに「オッケーです」と言ってもらえ、すぐに帰る事が出来る。

時間オーバー、距離オーバー、休憩時間不足がもしあっても4行定型分を書くだけ。


連続運転、急発進、急停止、最高速度、アイドリング時間、無線取得率はそもそも個人の管理指標となってもない。

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【某大手の場合】

帰庫毎に一人一枚A4サイズの報告書に、チケット金額含め様々な情報を自分で記述し計算する。

さらに、ネット決済や無線キャンセルなどなど小さい付属伝票を何種類も一件毎に一枚作成する。

乗務毎に車内でチケットボタンを押すと自動で日報にも反映されると言うことは無く、またネット決済など煩わしい例外処理が多い。


帰庫報告は、立って行列して順番待ち。

年配の方が担当だと列が長くなって、なかなか順番が回って来ず、疲れていて寝たいのに帰れない。

順番が来たら、今度の確認作業中も立ちんぼで待機する。


時間オーバー、距離オーバー、休憩時間不足以外も、一々A4一枚、詳細なレポートと反省文を書かされる。

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#これは個人の感想で感じ方には個人差があります

↑ 好みや相性などにより、ある人、ある場合のデメリットが、最大のメリットに転じることも当然ある訳ですね〜(^_−)−☆

※諸行無常は世の常。どこも状況は刻々と変化しますので絶えずご確認下さい!

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□ 1 ■ 勤務スケジュール、時間帯の自由さ

□ 2 ■■ 乗務中の快適さ。仕事のしやすさ。

□ 3 ■■■ 穏やかで安定した社風、環境

□ 4 ■■■■ 基礎訓練の充実

□ 5 ■■■■■ 営業のオプションが豊富


これらの5つの軸がどうであるかにより、
 
ー 日々の気楽さ、心安らかさ
ー 楽しく稼ぎやすいか?
ー 休みの日も含めての生活の質、快適さ
 
が大きく変わってくるのです!

posted by もふもふ 【タクシードライバー】 at 08:32| 東京 ☀| Comment(2) | タクシー会社選び:5つの軸で分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴマちゃんさん

ありがとうございます😊

コンピュータでやれば、大して複雑でもないので、自動計算は造作ないと思うんです。
同じ会社とエリアに1000台とかいれば同じ計算方式で出来るので、機械化自動化のお金かけられても、少数精鋭だと厳しいかもしれないですね!

>ゴマちゃんさん
>
>我が社の場合は、一日の乗務を終えて事務所に戻ってからの事務処理が大変です。
>故に、ミスも多い。
>「もっと自動化をすべき」
>との意見の同僚が多い。
>
>こんな社風故に現場の人間が減るのでしょうね。
Posted by もふもふ 【タクシードライバー】 at 2020年02月26日 18:39
我が社の場合は、一日の乗務を終えて事務所に戻ってからの事務処理が大変です。
故に、ミスも多い。
「もっと自動化をすべき」
との意見の同僚が多い。

こんな社風故に現場の人間が減るのでしょうね。
Posted by ゴマちゃん at 2020年02月26日 16:47
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