2020年02月09日

■ コラム:帰路の工夫

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載せられない移動の効率について応用編の具体例を挙げます。


具体例から意味合いを汲み取って、ぜひ応用を聞かせて適用事例を広げて試してみていただければと思います。


□具体例1

浦安方面、京葉方面、ちょっと松戸よりまで行った際の効率良い帰り方

実車では時間は早いものの、値段が上がってしまうので、まず使わない道なのですが。
しかし空車の時は時間さえ早ければ距離が遠回りで言い訳です。

なのであまりなじみのない道かもしれませんがオススメは、環七などの大通りをガンガン走って海まで出てしまって、湾岸道路を疾走しましょう。無料道路にもかかわらず、お高い高速道路並みの時間効率で帰ってくることができます。

□具体例2

吉祥寺方面、杉並区西武新宿線沿線、小金井や西東京方面まで行った際の効率の良い帰り方

皆さんよくご存知のように深夜の大通りでもそれほど速く走れない通がいくつかあります。特に杉並方面は青梅街道と目白/新目白通り以外は結構ゆっくりですよね。

そういった通りはちょっとした路肩駐車やまれにいる自転車に気を使ったりして、夜中にのんびりぼーっと帰って来れる筈のところが、意外と気を遣って神経を消耗してしまいます。

そこでオススメはそれが遠回りで、場合によっては時間も少々余計にかかっても、思い切って環八をがーっと降って、甲州街道の立体交差で西参道あたりまで一気に帰ってきてしまいます。これは楽ちんですよ。

そちら方面ですと、深夜の時間帯はどのみち、どれだけ路肩や道の反対側をガン見して徐行して帰ってきても、ほぼ載せられないですからね。

思い切ってメリハリをつけてしまいましょう!

と言うお話でした。ご参考になれば幸いです

※帰路の自腹高速については別の形で考察したいと思います。

全体的には、他にもいくつもいくつも方面ごとに具体的な経路あると思います。よろしければ是非、情報をお寄せいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。
posted by もふもふ 【タクシードライバー】 at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | 高営収ドライバー:プロフェッショナルの条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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